博物館誕生秘話

大人から子供まで楽しめる、おもちゃと遊びの世界を伝える博物館です。
有馬玩具博物館は、グリコのおもちゃデザイナーであった加藤裕三が「子ども」や「遊び」に関わる仕事をしてきた集大成として設立されました。
オートマタ作家として活躍していた西田明夫が館長を務め開館した当館は、彼らの亡き後も「見る・聞く・遊ぶ・作る」の4つをテーマにおもちゃをいろんな角度から知ってほしい、世代を超えて楽しめる遊びの世界を知ってほしい、という思いでおもちゃを収集・展示しています。
当館での出会いがおもちゃや遊びについて考えるきっかけとなることを願っています。